学生ローン比較ネット

お金の借り方・返し方|学生ローン比較ネット

 HOME > お金の借り方・返し方




  サービス比較
    ├低金利キャッシング
    └高限度額キャッシング
  キャンペーン比較
    ├現金還元キャンペーン
    └金利優遇キャンペーン


 お金の借り方・返し方

 利用計画を立てよう!

まず「利用目的」を明確にすることからはじめましょう。
家賃の支払いであったり、旅行資金であったり、携帯電話代の支払いであったり、『学生ローン』を利用する目的は様々かと思いますが、「いつまでに、いくら必要なのか?」をハッキリさせることで借り過ぎを防止したり、無目的にダラダラ借り続ける事態を避けられます。



 目的に合わせて選ぼう!

急にお金が必要になった場合…。まとまったお金を必要とする場合…。お金を借りる目的が人それぞれ異なるように、『学生ローン』にも様々なタイプがあります。融資スピードや金利を比較して『学生ローン』を選ぶようにして下さい。
下記例はあくまでも一例ですので、比較検討して自分にあったローンを選びましょう。

【緊急に融資が必要な場合】
即日振り込み等、申込から融資までのスピードが早い金融会社を選ぶようにしましょう。短期間で返済を完了する場合、利息の差が大きく開くことはありません。

【まとまったお金を借りる場合】
短期間ではなく、長期間大きなお金を借りる場合、できるだけ金利の低いサービスを選ぶようにしましょう。

 サービス比較−低金利キャッシング
 サービス比較−高限度額キャッシング




 申込の流れ

インターネットから『学生ローン』を申し込む際の基本的な流れになります。
スムーズに入力できるように、バイト先の情報等をあらかじめ用意しておきましょう。
申込フォーム入力の際、入力情報を偽ったり、誤入力があった場合、再審査を要したり、入会を拒否されてしまう場合があるので慎重に入力しましょう。



申込
選択

各公式サイトで自分にあった『学生ローン』を選び、申込フォームで必要事項を入力します。
主に入力する内容は下記の通りです(金融会社によって異なります)。
・基本情報−住所や電話番号等
・住居の情報−毎月の家賃等の支払額、入居年等
・勤務先の情報−バイト先住所・電話番号、入社年、年収等
・他社借入の情報−借入件数、借入残高等

入力
審査
確認

申込内容に基づいて所定の審査が行われます。審査の際の「在籍確認」の電話はどの会社もプライバシーを最優先し個人名での電話になります。金融会社からの在籍確認と分かるようなことはありませんのでご安心下さい。

連絡

審査終了後、審査結果が電子メールや電話で連絡されます。
即日振込を希望する場合、本人を証明する書類をFAXする場合があるので各公式サイトで確認して下さい。

融資
振込

即日融資には「銀行振込」と「店舗・自動契約機でのカード受取」の2タイプがあります。
即日振込は審査終了後、銀行に振り込んでもらうのが基本ですので、銀行が実質的に業務を停止している時間帯は融資を受けることができません。
即日振込を希望される場合は平日の遅くても13時〜14時までには審査を終えている必要があります。
即日振込可能時間は各会社によって異なりますので申込前に確認しましょう。

受取
郵送
返送

後日カードと申込書が郵送されてくるので必要事項を記入し、必要書類を添付して返送することで申込は完了します。
店舗・自動契約機でカードを受け取る場合は営業時間、自動契約機稼働時間内に出向く事になります。受付番号や必要書類を忘れないようにしましょう。




 返済方法

『学生ローン』を借りたは良いけど、自分に合った返済方法がないと不便です。主にATMや店頭入金を利用する場合、自分の行動範囲内にATMが設置されているか、店舗があるかを必ず確認しましょう。銀行振込の場合は指定口座はどこの銀行になるのかを確認しましょう。振込時の手数料もバカになりません。

【銀行振込】
銀行から指定の口座に入金して返済する方法です。『学生ローン』では一番オーソドックスな返済方法になります。

【口座引落】
指定口座から自動で返済額が引き落とされる方法です。

【店頭窓口】
店頭にて直接現金を渡して返済する方法です。

【店頭ATM】
各店舗備え付けのATM(現金自動預入払機)で返済する方法です。

【提携ATM】
提携している金融機関や郵便局等のATM(現金自動預入払機)で返済する方法です。

【現金書留】
郵便局から「現金書留」に直接現金を入れて送ることで返済する方法です。





 返済方式

ややこしいですが、とても重要なのが「返済方式」になります。返済方式ひとつ異なるだけで金利や月々の支払い額が全く異なってきます。それぞれメリット・デメリットがありますので十分確認して下さい。なお金融会社によっては返済方式を選択できる会社もあるので良く検討しましょう。

【元金自由返済】
最低一ヶ月に1回利息の入金が必要です。元金の返済は余裕のある時に1円単位で入金ができます。

【元金均等返済】
借入元金を返済回数で割った均等額と、借入元金残高をもとに計算した利息額を合計した金額を毎月の返済額とする返済方法です。元利均等返済に比べて、元金の減少が早いため、返済がすすむにつれて毎月の返済額は少なくなる仕組みになっています。

【元利均等返済】 毎月支払う返済額が一定です。返済がすすむにつれて毎月の返済額に占める利息の割合が少なくなり、元金の割合が多くなります。

【残高スライド方式】
支払いの都度元金残高を減らしていくために、自動的に残高に応じて支払い額が決められる方式を残高スライド方式といいます。

【リボルビング方式】 利用件数・金額に関わらず毎月の返済金額を一定額に設定して支払いを行う返済方式です。




- Yomi-Search Ver4.21 -