申込に何が必要ですか? 審査って何をするんですか?
いくらまで、どれくらいの金利で借りることができますか? 複数の金融会社を利用しても大丈夫ですか?
返済が遅れてしまう場合はどうすれば良いですか? テレビなどで見るような怖い取立てはありますか?
申し込みに何が必要ですか? 通常インターネットで申し込んで審査に通った後、キャッシング用のカードと申込用紙が郵送されます。申込用紙は一定期間内に必要事項を記入して返送しますが、その際本人を証明する身分証明書(学生証や、運転免許証、健康保険証、パスポート等)の写しを同封して返送することになります。 店舗・自動契約機でカードを受け取る場合は営業時間、自動契約機稼働時間内に出向く事になります。上記必要書類を忘れないようにしましょう。受付番号等が必要な場合もありますので確認しておきましょう。
審査って何をするんですか? 身分証明書(学生証や、運転免許証、健康保険証、パスポート等)の写しによる本人の確認をします。現住所等の情報が事実かどうかの確認が行われます。 審査の際の「在籍確認」の電話はどの会社もプライバシーを最優先し個人名での電話になります。金融会社からの在籍確認と分かるようなことはありませんのでご安心下さい。 信用情報機関からお客様の他社借入の履歴や、滞納・事故情報等の確認が行なわれ貸付の可否、融資額の設定がされます。
いくらまで、どれくらいの金利で借りることができますか? 一般的に融資額は50万円以下になります。ご利用者の限度額設定には各社独自の審査基準があり希望通りの融資が受けられない場合もあります。 なお最初は利用限度額が低めに設定されていることが多いのですが、正常な返済をしていれば利用限度額は上がっていくのが一般的です。 学生ローンの金利は一般の消費者金融よりも低い傾向にありますが、銀行からの融資等に比べると高くなります。 ただ申込から融資までの時間も短く、緊急にお金が必要な時にも柔軟に対応してくれるというメリットもあります。また利息は利用日数計算ですので、借りた日から返済の日までの期間が短ければ短いほど利息が少なくなるようになっているのも学生ローンの特長のひとつです。 なお利息の上限は法律で29.20%と定められていますので、これを超えるものは違法であり、これ以上の利息を取った金融業者は、懲役や罰金が課せられます。
複数の金融会社を利用しても大丈夫ですか? 申し込むことは可能です。他社の借入件数や借入額が多い場合、審査の時点で断られたり融資限度額が低めに設定される事がありますので収入と支出のバランスを考えてご検討下さい。 なお信用情報機関には申込履歴も記録されますので短期間にいくつもの金融会社に申し込むのは控えた方が良いと思われます。 また、申込を断られたとしても安易に「他社で断られた方もOK」等の甘い融資条件に飛びつかないようにしましょう。
返済が遅れてしまう場合はどうすれば良いですか? 事前に返済が遅れる事が分かっている場合は金融会社に連絡して相談しましょう。とりあえず利息分だけを入金するという方法もあります(金融会社によります)。 うっかり返済を忘れてしまった場合、数日以内に連絡(もちろん脅迫等ではありません)が来ますのですぐに入金しましょう。 何度も延滞を続けたり長期間延滞をし続けた場合、滞納情報が一定期間信用情報機関に残ることがありますので、無理のない返済計画を立てた上でご利用下さい。
テレビなどで見るような怖い取立てはありますか? 一般的な金融会社において脅迫のような取立てを行う事はまずありません。 また正当な理由のない夜間の取立てや勤務先への訪問や電話、第三者への弁済要求等は法律違反になります。そのような取立てを行う会社は悪質な金融業者になりますので、一刻も早く最寄りの警察に連絡しましょう。脅迫めいた取立てにあった場合はその内容をメモする、テープに録音する等、「証拠」を残すことが大事です。 なお当サイトにて紹介しております金融会社は悪徳業者とは一切関係ありませんのでご安心下さい。